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本手(ほんて)
仰向けの女の上に、男が向かい合わせに腹這いになる形で、つまり正常位のこと。いうまでもなく現代はもちろん、さまざまな体位(の名称)が考案された江戸時代でも最もメジャーな体位でバリエーションも多い。《四つ手組み》、《四つがらみ》、《本間(ほんま)どり》ともいうが、やはり《本手》が代表的な呼び方で、春本には「本手に組む」、「本手に取る」という表現がよく出てくる。
なお、後出の茶臼、櫓がけ、横がけ、後ろどりなど本手以外の体位を、当時は総称して《曲(きょく)どり》と呼んだ。

網代本手(あじろほんて)
本手の最もベーシックな形。仰向けになり膝をまげて脚を開いた間に男が割って入る。この網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。
足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。


揚羽本手(あげはほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。

網代本手によく似てます。
要するにこれは、女性が男性の腰に足を絡めている!
網代本手の場合は、男性の足に絡めるわけです!


筏本手(いかだほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。
足絡みや番い鳥から男が女の背中に片手をまわして女の上半身を持ち上げた形。ここから男が膝を立て、女のからだを浮かして、ゆっさゆっさと揺らすと《筏崩し》になる。筏崩しは男が両手あるいは片手と両膝で女の体重を支える体力勝負の体位。

鶺鴒本手(せきれいほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。

「女を仰向けに寝させて帯紐を解き、着物や小蒲団を丸めて女の胸に載せおいてから、女の両股を広げてその間に割り込み、女の臀の下へ小蒲団を畳んで敷いて、尻を少し持ち上げ加減にする。
女をいじくりまわし一物を臨ませて気をやろうと思うとき、男は膝を女の尻の下へ敷くような心持ちで両手をかけて女の尻を持ち上げ、女の両足を肩に乗せ、自分の前へ女の尻をひきつけて気をやる。このとき女もいたってよいので、胸の上に載せてある着類蒲団などを両手に抱え締め付けて気をやる」そうだ。「下品な開も上開と同じ」というフレーズが思い出されるだろうが、入舟本手やうけあしは男が女の腰を抱えるのに対し、この形は女の腰の下に蒲団や枕を敷いて腰を上げる《枕かがり》、《臀まくら》ともいい、江戸時代には腰の下に敷く専用の枕があったとか。


ことぶき本手(ことぶきほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。
女性が足を上げ挿入する形の本手。
初心者・上級者共によく利用されている体位。 膣の位置もはっきりと確認できるので初めてでも挿入が簡単に行える。比較的結合は浅めだが、それが今後の体位への期待を高める。 腰の動かし方は前後がもっとも問題なく行える。その他の屈曲居への移行も簡単に行える。

洞入り本手(ほらいりほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。

女性は両足をあぐらの格好に交差させて自分で抱え込みます。男性は膝ですり寄り、女性の尻を抱えて挿入します。
挿入前の鑑賞が楽しみ。

笹舟本手(ささふねほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。

女性は仰向けに寝て、両足を胸の前で折ります。男性はその足を両手で抱え込むようにして挿入します。洞入本手で組んだ足をほどき、女性の膝を抱えます。

深山本手(みやまほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。

女性は仰向けになり、両腿が自分の脇腹に付くまで高く上げて開きます。男性は女性の腿の裏を両手で押さえつけ、膝ですり寄って挿入します。笹舟本手からの連続体位。

入船本手(いりふねほんて)
網代本手から女が男の腰や胴に両足を絡みつけたのを《足絡み》、あるいは《揚羽本手(あげはほんて)》という。足絡みから女が両腕も絡ませると《襷がけ》、男も両腕を絡ませて、男女が互いにしっかり抱き合う形は《番い鳥》。網代本手や揚羽本手にとりながら男が両手を床について肘を伸ばし、脚を伸ばし気味に上半身を女から離して向かい合うと《壽本手(ことぶきほんて)》。壽本手から脚を引いて膝をつき、腰を浮かし気味にすると《富車》になる。この富車が別名《ひき蛙》と呼ばれるのは、そのときの男の恰好がカエルに似ているから。このとき完全に腰を下ろしてしまうのは《机がけ》。
また、壽本手の形から女が男の体の間で自分の脚をあぐらをかくように交差させれば《洞入本手(ほらいりほんて)》、女が脚を交差するのでなく両脚を閉じるようにして膝を折り曲げ、男がその上からその膝を押しつぶすようにすると《笹舟本手》、女の脚を男が自分の肩までかつぎ上げれば《深山本手(みやまほんて)》、あるいは《かつぎ上げ》という形になる。

女性は仰向けになり、手を後ろに回して自分の体を支えます。両足は男性の腰に巻き付け、手と足で自分の体を浮かす感じにします。男性は女性の腰を持ち上げ、自分の腰に引きつけます。双方に体力が要ります。

唐草居茶臼(からくさいちゃうす)
居茶臼
「男は両足を投げ出して座り、女は男の股の上に乗りて両手で男を抱き、男は片手で女を抱き寄せ、両々相向かわしめて玉茎を開のなかに入れる」という形で、櫓がけの別称。茶臼から男が上体を起こした形なので《座り茶臼》ともいう。この形から女が男の腰に脚を絡めると《茶臼がらみ》、《唐草居茶臼》という形になり、絡めた脚の片方を男がすくい上げれば《股すかし》、両手で両足をすくい上げれば《下がり藤》になる。
居茶臼から男が抱き寄せていた腕を離し、後ろ手について自分のからだを支えるようにするのを《忍居茶臼(しのびいちゃうす)》、女も後ろに手をついて向かい合うような形になると《鏡茶臼》、この形から女が両足を男の肩にかければ《狂獅子(くるいじし)》になる。

いわゆる座位の典型です。男性はあぐらをかいて座り、女性を抱きかかえます。女性はそれを跨ぐようにして座り、両足を男性の腰に絡めて抱きつきます。腰の自由度はさほど大きくないが、充実した結合感が味わえます。

忍び居茶臼(しのびいちゃうす)
居茶臼
「男は両足を投げ出して座り、女は男の股の上に乗りて両手で男を抱き、男は片手で女を抱き寄せ、両々相向かわしめて玉茎を開のなかに入れる」という形で、櫓がけの別称。茶臼から男が上体を起こした形なので《座り茶臼》ともいう。この形から女が男の腰に脚を絡めると《茶臼がらみ》、《唐草居茶臼》という形になり、絡めた脚の片方を男がすくい上げれば《股すかし》、両手で両足をすくい上げれば《下がり藤》になる。
居茶臼から男が抱き寄せていた腕を離し、後ろ手について自分のからだを支えるようにするのを《忍居茶臼(しのびいちゃうす)》、女も後ろに手をついて向かい合うような形になると《鏡茶臼》、この形から女が両足を男の肩にかければ《狂獅子(くるいじし)》になる。

男性はあぐらをかいて座り、両手は床につきます。女性はそれをまたぐようにして向き合って座り、両足は床につけます。女性が上体を反らせると、実に眺めがよろしい。

濱千鳥(はまちどり)
女性は仰向けに寝て、片足を男性の腰の上にかけます。男性は女性の両側に手をついて、上半身を起こします。正常位を横に倒した感じです。
女性がガバッと足を広げて・・・。

横笛(よこぶえ)
女性は男性に向き合って横になり、上になった足を男性の腰の上にかけます。男性も向き合って横になり、女性の足の間に入って手で腰を引きつけます。浜千鳥からの連続体位。

こぼれ松葉(こぼれまつば)
横どりからの変形で仰向けか横になった女に対し、背を見るようにT字型になって男が横になる形。女は片足は男の胴に乗せ、もう一方の足は男の両足で挟み込まれる。女が両足とも男の上に乗せると《菊一文字》、あるいは《御所車》と呼ばれる形になる。このとき女は両肘をつくと腰を動かしやすくなる。

菊一文字(きくいちもんじ)
女性は仰向けに寝て足を開き、両足を男性の体に乗せます。男性は交叉するように横になり、一方の足を肩に担ぎ上げ、もう一方の足を自分の足で挟み込みます。こぼれ松葉から連続したエキサイティングな体位。

浮橋(うきはし)
女性は男性に背を向け、横向きに寝ます。
男性は女性の後ろに上半身を起こして寄り添い、女性の足を持ち上げて挿入します。
手も腰も自由度がありません。

八重椿(やえつばき)
女性は男性に背を向けて横になり、上側の足を男性にかけます。
男性は女性の後ろに沿い、女性の下側の足を自分の足で挟み込んで挿入します。

つばめ返し
女性はうつ伏せになり、片足を大きく開いて上げます。男性はその足を抱え込むようにし、もう片方の足を跨いで挿入します。
股裂きの雰囲気がなかなか・・・。

卍崩し(まんじくずし)
女性は仰向けになり、片足だけあぐらを組むように自分の体の前で交叉します。
男性は膝ですり寄って、手でその足を押さえ込むようにして挿入します。

卍崩し(まんじくずし)
女性は仰向けになり、片足だけあぐらを組むように自分の体の前で交叉します。
男性は膝ですり寄って、手でその足を押さえ込むようにして挿入します。

潰し駒掛け(つぶしこまがけ)
女性はうつ伏せの状態で両膝をつき、足を開いて四つん這いの状態になります。
男性は女性の腰に手を回し、引き寄せて挿入します。
クリちゃんにも手が届きます。

本駒掛け(ほんこまがけ)
男性は正座して座り、両手は後ろにつきます。女性は両手を前について、男性の上に座ります。
女性がピストンピストン(^_^)

〆込み錦(しめこみにしき)
男性は両足を伸ばして座り、両手は後ろにつきます。
女性は男性の上に座り、両手で男性の足を抱え込みます。
これも眺めがケッコウです。

〆込み千鳥(しめこみちどり)
男性は両足を伸ばして座り、両手は後ろにつきます。
女性は男性の上にうつ伏せになり、両手で男性の足を抱え込みます。
チンチンの長い人向け?

うしろやぐら
女性は両手両足を伸ばして床につき、四つん這いになります。
男性は後ろから腰を抱えて挿入します。
足の長さが合わないと疲れます。

乱れ牡丹
女性は男性のあぐらの上に後ろ向きに座り、足を開きます。
男性は女性の両膝を手で持ち上げて大きくM字に開きます。
ラブホの鏡の前で・・・。

本茶臼(ほんちゃうす)
仰向けになった男の上に女がまたがって腰をおろす女性上位の形を総称して《茶臼》と呼ぶ)。曲どりのなかではもっともメジャーな体位で、男女が向かい合う形の茶臼を、ほかの茶臼のバリエーションと区別して《本茶臼》と呼ぶことがある。大坂冬の陣で徳川家康が陣を構え、豊臣家が滅亡した翌年の夏の陣で真田幸村が討ち死にした茶臼山は、天下がひっくり返ったいわくつきの山だから、女が上になる形を茶臼と呼ぶようになったいう、もっともらしい説がある。
また、茶臼を《駒掛け》と呼ぶこともあるが、これは上に乗った女の上下するさまが、濶歩する馬に乗った人の揺れに似ていることからついた名称で、つまりは騎乗位と同じ意味。このとき男が女の腰を抱えて回したりするテクニックを《茶臼回し》と呼ぶ。茶臼から女がうつぶせになり、男女が両脚を伸ばせば《茶臼のばし》、茶臼のばしから男女が両手、両足をさらにがしっと絡め合わせると《筏茶臼(いかだちゃうす)》になる。
なお、抱えどり(後出)の変形に《本駒掛け》というのがあるが、ここでは駒掛けとは別のものとして扱った。

男性は足を伸ばして仰向けになります。女性はそれにまたがり、両手を男性の首に回して抱きつきます。

いかだ茶臼(いかだちゃうす)
男性は足を伸ばして仰向けになります。
女性はそれにまたがって足を伸ばし、両手を男性の首に回して抱きつきます。
女性の背中やお尻を愛撫しやすい。

時雨茶臼(しぐれちゃうす)
男性は足を伸ばして仰向けになります。
女性は男性に向き合い、上体を起こしてしゃがみます。
「時雨」とは女性からしたたり落ちるようすとか。

御所車(ごしょぐるま)
女性は仰向けに寝て足を開き、両足を男性の体に乗せます。
男性は女性の体に直角になるように横になり、挿入します。
イマイチ刺激がありません。

御所車(ごしょぐるま)
女性は仰向けに寝て足を開き、両足を男性の体に乗せます。
男性は女性の体に直角になるように横になり、挿入します。
イマイチ刺激がありません。

月見茶臼(つきみちゃうす)
男性は足を伸ばして仰向けになります。
女性は男性に背を向けてまたがり、両手を前につきます。
全部丸見え、お月見の気分。

宝船(たからふね)
男性は足を伸ばして仰向けになり、片足を女性の肩にかけます。
女性は男性に向き合ってまたがり、男性の足を抱え込みます。
女性のお股が心地良さそう

空竹割り(からたけわり)
女性は仰向けになり、足を閉じて伸ばします。
男性は女性に向き合って上になり、足を軽く開いて伸ばします。
密着感が素晴らしい。

志がらみ(しがらみ)
女性は仰向けになり、軽くガニ股状に足を開きます。
男性は女性に向き合って上になり、女性の外側から足を絡めます。
自由度が少ないけれど拘束している感じがいい。

いかだくずし
女性は仰向けになり、足を軽く開いて伸ばします。男性は女性に向き合って上になり、女性の足の間に入ります。
チンチンの長さが無いと動きにくいです。

廓つなぎ(くるわつなぎ)
女性は腰の下に座布団をあてがい、仰向けになって足を大きく開きます。
男性はうつ伏せで足を伸ばし、女性の体に直角になるように交叉します。

蜻蛉(かげろう)
女性は仰向けなり、足をガニ股状に軽く開きます。
男性はそれと逆向きに腹ばいになり、女性を跨いで挿入します。
短いと無理、動けないし、密着感も無い。

砧 (きぬた)
女性は仰向けになり、両足を胸の前で抱えるようにします。
男性はそれと逆向きに四つん這いになり、男根を折るようにして挿入します。

狂い獅子(くるいじし)
女性は両足を開いて上にあげ、両手を後ろについて座ります。
男性も同様の姿勢ですり寄り、両足で女性の太ももを挟み込み、挿入します。

花菱責め (はなびしぜめ)
女性は仰向けに寝て、足を大きく開きます。
男性はその股間に顔を埋め、口、舌、鼻、あるいは手で愛撫します。

尺八(しゃくはち)
みなさんご存知フェラチオとも言いますね。

椋鳥(むくどり)
女性は仰向けに寝て、両足を開いて上げます。
男性は逆向きに足を開いて上になり、お互いを愛し合います。
眺め放題、舐め放題、触り放題。
(シックスナイン)

白光錦(びゃっこうにしき)
女性は仰向けに寝て、両足を高く上げます。
男性はその横に座り、足を支えて女性自身を愛撫します。

逆さ椋鳥(さかさむくどり)
男性は仰向けに寝ます。
女性は逆向きに足を開いて上になり、お互いを愛し合います。

二つ巴(ふたつともえ)
お互いが向かい合うようにして横になり、男性は女性の股間に顔を埋め、女性は男性の股間に顔を寄せて愛し合います。

立鼎(たちかなえ)
男性は立ったままで女性の片足をすくい上げ、もう片方の手で抱き寄せます。
女性は片足を男性に預け、男性に抱きつくようにします。
小さい女性相手だとかなり疲れます。

櫓立ち(やぐらだち)
男性は立ったままで女性の両足を持ち上げます。
女性は両足を開いて、男性に抱きつくようにします。
重めの女性相手だと腰にきます。